先月でしたか、グアム島で無差別殺傷事件がありましたね
あの事件で被害に遭われたご家族で、
母親が3歳の女の子を庇ってお亡くなりになった
大変心痛めるを痛ましい事件でしたが・・・
その時に思ったのですが
『ご主人は助けることが出来なかったを自分を責めてるのでは?』と
実際には ご主人さんは下のお子さんを庇ってるのですが
それでも奥さんを亡くし、お子さんを傷つけられて
口では表せない程の怒りと自責の念にとらわれてるのではないでしょうか・・・
そして 先日また痛ましいニュースがありました
下記はネット配信の概要ですが
暴風雪被害
配信元:
2013/03/04 23:06更新
●10時間以上、抱きしめ
北海道湧別(ゆうべつ)町で暴風雪の中、
凍死した同町の漁師、岡田幹男さん(53)は、長女の夏音(なつね)さん(9)の
体の下に両手を回し、娘の体を守るような状態で発見されたことが4日、分かった
夏音さんは低体温症だが命に別条はない。
父親が10時間以上も暴風雪から守り、体温で温めたことが娘の命を救った。
岡田さんは3日朝、車から約300メートル離れた農業用倉庫前で、
あおむけに横たわった夏音さんに覆いかぶさり、凍死しているのが見つかった。
両手を夏音さんの体の下に回して抱きしめ、寒さから守るような状態だった。
このニュースを聞いた時、お父さんの悲痛な想い
『この子だけでも!』と考えてたであろう気持ちを考えると辛くなります。
後日、知ったのですが・・・
奥さん(※助かった子の母親)は2年前に亡くなってるそうです。
残されるわが子のことを考えて、
どうにかして生きたかったと思います
お父さんはさぞ無念だったでしょう・・・
この悲しみを負って子供は生きていかねばなりませんが
親の居ない悲しみに負けずに、親の子供に向けた愛情を大切に心にしまって
頑張って欲しいと切に願います。